セロリを使って手早く作れるおすすめの時短レシピを紹介します。
ピクルス等の定番レシピを時短で作る方法や、セロリ独特の風味が苦手な子供でも食べやすいお弁当おかず用のアレンジ。
また、お父さんのおつまみ用にぴったりなレシピもまとめました。
強火で一気に短時間で「きゅうりとセロリの塩きんぴら」
きゅうりとセロリをなるべく高さと太さを合わせた拍子切りにし、ごま油と塩を弱火で温めたフライパンの中に入れます。
火を強火にして調味料などを加えながら、一気に加熱して完成。最初に弱火で塩を温めるのが、美味しく仕上げるポイントです。
炒める事で、生セロリ独特の風味が和らぐので、子供でも食べやすい味わいに。
2~3時間で食べられる「セロリのピクルス」
お酢・砂糖などの調味料と水を耐熱容器に入れ、レンジで3分加熱。カットしたセロリを液に入れて、再度5分加熱したら、一旦冷まして冷蔵庫で2~3時間。
レンジを使うので、塩もみ不要です。
セロリのほか、きゅうり・大根・人参・玉ねぎなど、お好みの野菜を漬けてください。
シンプル&簡単な常備菜「セロリとじゃこの炒め物」
フライパンでじゃことセロリの茎の部分を炒め、半透明になってきたら醤油を回しかけ、最後に葉の部分を加えるだけ。
仕上げにかつお節やゴマを振りかけても美味しいですよ。セロリの切り方は、茎は斜め薄切りに、葉は粗く刻むのがポイント。
子供好みな香ばしいじゃこ風味で、苦手でも食べやすい味わいにできます。
揚げ時間はたった20秒「セロリの葉の天ぷら」
セロリを軽く水洗いして、水につけておきます。卵・小麦粉・水を混ぜて衣を作ったら、葉の両面につけて油の中に入れ、表10秒、裏10秒揚げたら出来上がり。
衣はぼてっとさせずに、さらさらに作って、葉に薄くつけるようにしてください。
セロリのほか、春菊・大葉・海苔などを同様に天ぷらにしても美味しいですよ。
切って冷蔵庫で寝かすだけ「セロリとハムのマリネ」
ビニール袋にオリーブオイル・お酢・塩を入れて良く混ぜ、カットしたセロリとハムを加えたら、冷蔵庫で寝かせて味を馴染ませるだけ。
セロリはピーラーで筋を取っておくのが良いでしょう。
薄切りにして水にさらした玉ねぎ追加するのもオススメです。
す。
切って炒めるだけ「セロリ炒め」
フライパンでじゃこ・薄切りにしたセロリの茎を順に炒めていき、醤油で味をつけたら、粗く刻んだ葉の部分を加えて完成。
醤油を入れたあとは、焦げないようにサッと炒める程度でOKです。
醤油の代わりにポン酢を使うと、さっぱりとした味に。
短時間で作る常備菜「セロリのきんぴら」
フライパンで、セロリの茎・葉の順に炒め、火が通ったら砂糖・醤油・みりん等で味をつけて、汁気がなくなるまでさらに炒めれば出来上がり。
セロリは、カットしてから冷凍保存をしておくのがオススメ。
火の通りも味の染み込みも良くなりますし、セロリ特有の癖もなくなりますよ。
ポリポリ食感の漬け物を10分で「セロリの浅漬け」
筋を軽くとって斜めに切ったセロリを、昆布だし・お酢などと一緒にビニール袋の中に入れてよく揉みます。
水分がかなり出てきたら、冷蔵庫で10分ほど寝かして完成。
袋の中の空気はきちんと抜いて、セロリから出てきた水分と調味料にしっかりと浸かっている状態を、キープするようにしてください。
ツナ缶を使ったお手軽サラダ「セロリとツナの卵サラダ」
セロリとゆで卵を同じくらいのサイズにカットして、マヨネーズ・ツナ缶と和えるだけ。
仕上げにレモン汁をかけると、さっぱりとした仕上がりに。
シンプルなレシピなので、アボガドを加えたり、トマトを添えたりと、アレンジはお好みで。
揚げ時間は20秒「セロリの葉の天ぷら」
セロリの葉を水に浸けておき、軽く水気を拭き取ったら、卵・小麦粉・水で作った天ぷら衣を両面につけて油で揚げます。
表10秒、裏10秒を目安にしてください。
時間をかけずに、ササッと手際よく揚げることがポイント。